日本観光ホスピタリティ教育学会観光コミュニケーション分科会では、2020年より、観光と言語・コミュニケーションに関する多様なテーマを対象に研究・交流活動を行っています。
このたび、「第4回研究会」を下記のとおり開催し、関連テーマに取り組む研究者が研究成果を共有するとともに、意見交換を行う機会を設けます。
非会員の方もご参加いただけますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
1.日時:
2026年9月4日(金)14:30~17:00
2.開催場所:
〒630-0245 奈良県生駒市北新町9-28
たけまるホール(旧 中央公民館)研修室2
アクセス https://ikomashisg-takemaru.jp/info#access
3.参加費:
500円(会場賃料)
4.テーマ:
「観光がひらくコミュニケーションの諸相」
2025年大阪・関西万博の閉幕を経て、関西の観光は新たな局面を迎えています。観光学の深化と観光産業の持続的な発展において、コミュニケーションの役割はますます重要になっています。
開催地である奈良は、豊かな歴史・文化資源を有する一方、多くの観光客が日帰りで訪れる地域でもあります。地域の魅力をいかに伝え、より深い観光体験につなげるかは、観光コミュニケーションの重要な課題の一つです。また、AIやDXの進展により、観光におけるコミュニケーションのあり方も大きく変化しています。
本研究会では、「何を、誰に、どのように伝えるのか」をテーマに、観光ガイド、地域住民、観光事業者、行政、教育、AI・DXなど、多様な視点から観光コミュニケーションについて議論します。
観光コミュニケーションとは、観光を通じて人・地域・文化・社会をつなぐ営みです。本分科会では、その理論と実践を往還しながら学際的に探究し、参加者相互の交流と議論を通じて、新たな研究や実践につながる場を目指します。
5.プログラム概要:
14:30~14:35 開会あいさつ
14:35~16:10 発表4件(予定)
16:10~16:55 ディスカッション
16:55~17:00 閉会挨拶
6. 発表申込:(締切 8月10日(月)17:00)
発表枠に限りがあります。申込数が枠以上あった場合は、審査の上、8月17日(月)までに発表の可否をお知らせいたします。なお発表者はJSTHE会員限定といたします。
https://forms.gle/pNVCwxezv75PpbKNA
7. 参加申込:(締切 8月22日(土)17:00)
非会員の方もご参加いただけます。
https://forms.gle/aRhzDTpSacFe777B7
8. その他 :
・研究会終了後、奈良駅周辺にて懇親会を予定しています。詳細は決まり次第ご案内いたします。
・宿泊は各自でご手配ください。
日本観光ホスピタリティ教育学会 観光コミュニケーション分科会
代表 綛田はるみ
副代表 田中直子
