日本観光ホスピタリティ教育学会 会員各位
(ならびにご関心をお持ちの皆様)
日本観光ホスピタリティ教育学会では、2026年度 第2回研究会を下記の通り開催いたします。
本研究会では、「観光系ゼミナールの現在地-教育実践・運営・学生との関わりを考える」をテーマに、多様な教育実践と運営の現状や課題を共有し、プロジェクト活動と学術的な学びの接続、地域・企業連携、教員の関わり方や評価方法について議論を深めます。
対面(文教大学 東京あだちキャンパス)およびオンライン(Zoom)のハイブリッド形式で開催いたします。会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけますので、同僚の先生方やご関心のある方をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
■ 開催概要
- 日時: 2026年11月14日(土)15:00~17:30
- 開催方法: 対面 + オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
- 会場(対面): 文教大学 東京あだちキャンパス(〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1)
※教室(1202教室または1206教室)は確定次第ご案内いたします。 - テーマ: 観光系ゼミナールの現在地-教育実践・運営・学生との関わりを考える
- 主催: 日本観光ホスピタリティ教育学会(JSTHE)研究事業委員会
- 参加費: 無料(会員・非会員問わず参加可能)
■ プログラム
- 15:00~15:10 開会の辞・趣旨説明
- 開会の辞:福本 賢太 氏(阪南大学 教授/本学会副会長)
- 総合司会:山田 祐子 氏(駿河台大学/本学会幹事)
- 15:10~16:06 【第1部】ショート事例紹介
- 永石 尚子 氏(和光大学)
「相手の声を聴き、価値を創る ― 課題解決コンテストを通じたホスピタリティと仕事のプロセスの実践的学習 ―」 - 松岡 友子 氏(駒沢女子大学)
「研究とフィールドワークや学外活動を接続したゼミナール実践 ― 輪読で得た知識をフィールドでの学びへどのようにつなげるか ―」 - 熊井 昭子 氏(聖徳大学)
「地域・自治体・企業との連携によるゼミナール実践 ― 外部とのプロジェクト活動を学生の学びにどうつなげるか ―」 - 種村 聡子 氏(文教大学)
「ゼミ交流と学外への発信を取り入れたゼミナール実践 ― 合同ゼミ、ツーリズムEXPOジャパン、SNS等を学生の学びにどうつなげるか ―」 - 16:06~16:20 休憩
- 16:20~17:20 【第2部】パネルディスカッション
- 進行役:永石 尚子 氏(和光大学)
- 登壇者・フロア参加者による討議
- 17:20~17:30 総括・閉会の辞
- 中村 哲 氏(玉川大学 教授/本学会会長)
■ 参加申込方法
対面・オンラインいずれの参加形態におきましても、以下のZoom登録リンクより事前登録をお願い申し上げます。
【注意事項】
1)対面で参加される場合も、人数把握のため上記Zoomリンクよりご登録をお願いいたします。
2)オンライン(リモート)で参加される場合は、Zoomアカウントへのサインインが必須となります。事前にアカウントの準備・ログインをご確認の上アクセスしてください。
■ 実施要項・登壇者詳細プロフィール(PDF)
本研究会の詳細な実施要項および登壇者プロフィールは、以下のPDFファイルをご覧ください。
[実施要項PDFをダウンロード(PDFリンク)]
