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2021年度総会・シンポジウム開催のお知らせ

日時:2021年6月12日(土)14:00-17:30
場所:オンライン(ウェブ会議システムZoom)
テーマ:『アフターコロナで求められる観光ホスピタリティ人材とは』

2020年に爆発的に拡大した新型コロナウイルス感染症は、観光・ホスピタリティ分野の教育現場に大きな影響を及ぼしています。本学会ではこれまで、教育現場の視点から影響を検討してきましたが、今回のシンポジウムでは、コロナ禍に立ち向かう産業の現状から観光ホスピタリティ教育のあり方を考えていきます。
シンポジウムには会員外の皆様も無料でご参加いただけます。関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お誘い合わせの上、多くの皆さまにご参加いただけますようお願い申し上げます。

[プログラム]
11:00〜12:00 理事会
13:00〜13:45 評議員会
13:50 総会 オンライン会場オープン
14:00〜15:00
総会(4号館5階・講堂) ※終了後、シンポジウム オンライン会場オープン

15:15〜17:30
シンポジウム『アフターコロナで求められる観光ホスピタリティ人材とは』

○  報告1 地域DMO最前線から見えるニューノーマルな観光
小野田 金司 氏(大阪観光大学 教授、十和田奥入瀬観光機構 理事長)
大学における観光ホスピタリティ教育と日本各地の観光振興、2つの場面で活躍されている立場から、コロナ禍における十和田・奥入瀬地域、京都、和歌山などでの「観光再生」の取り組み現状についてご報告いただきます。

○ 報告2 コロナ禍が進めた観光のデジタル化と、それでも変わらないもの
神谷 政志 氏(スパイスアップ・スリランカ 代表)
各地でオンラインツアーなど「観光のデジタル化」の取り組みが展開されています。一方で、神谷氏が関わるスリランカは、アーユルヴェーダなど「現地を物理的に訪れてこそ」の魅力が多い地域です。そこで、デジタル化で変わるものと変わらないもの、求められる観光人材について、現場の視点からお話いただきます。

○ 報告3  Avatarがもたらす「移動」の破壊的イノベーションと観光
須藤 潤 氏(S-CUBED Consulting CEO)
全日本空輸株式会社がスポンサーとなっている、10,000,000ドルの技術開発賞金レース「Avatar Xprize」のコラボレーターという視点から、Avatarがもたらす新たな「移動」の概念について、その他の技術革新の状況を踏まえて話題提供いただきます。

○ 包括討議・質疑応答
コーディネーター:大串 恵太 氏(追手門学院大学)小畑 力人 氏(本学会会長)

[参加費]無料(シンポジウムは非会員でも参加可能です)

[参加申込・委任状の手続き]回答期限:6月9日(水)
参加のご連絡をいただいた方には、6月11日(金)までに参加URLをお送りします。
○ 会員の方:下記URLにアクセスし、内容をご記入の上送信をお願いします。総会成立のため、ご欠席の場合も登録をお願い致します。
https://forms.gle/7nr5H8qyLg4sKLhFA
○ シンポジウムには会員以外の皆様もご参加いただけます。下記申し込みURLにアクセスし、内容をご記入の上送信をお願いします。
https://forms.gle/fpkTex9o2yWhskdq5

[問い合わせ先]学会事務局(担当:古本)jimu@jsthe.org



機関誌 観光ホスピタリティ教育
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〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1
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